『…俺の言うこと聞くっていうんなら。見逃してやってもいいけど?』…重要な書類を見た代償と託つけ、自分の言いなりになることを命じたのは…一目見た彼女を、手離したくないと思ってしまったからで

滝川 怜  >  ……、…(胸に触れると同時に、耳に聞こえる吐息と甘い声。その堪えきれずに零れ出るような小さな声に、クラクラと目眩がするような感覚さえする。上半身を露にした姿に、ふと首筋から唇を離し。視線を合わせると、…恥ずかしそうにも潤んだその表情に、…思わず軽く息を止める)……やべ、…つーか…(…危ない。こんな表情や甘い声だけで、理性が飛びそうになるとは。…少し、困ったようにも一度視線を反らし。だが、小さく息をつくと。小羽に視線を戻し耳元に唇を近付ける)……すげえ、…可愛い。(静かに呟くと、そのまま。耳に唇を這わせ、ぺろり、と舐めてみる。首筋から、鎖骨、…胸元へと唇に落とし。次第に、素肌を滑る手が、柔らかい膨らみを直に撫で。…ゆっくりと、優しくその柔らかさを堪能するよう。掌で撫でるよう揉み)  (23:10:02)
都築 小羽  >  (視線が交わると、途端に逸らした彼に、目を丸くして。…怜さんでも、そんな顔するんだ。と、潤んだ瞳のまま小さく笑う。それから、再び視線を合わせようと、顔を覗き込んで。離せないように、じっと見つめながら…。)……..好き…。(ずっと前から、見たかった表情。また一つ、小羽の願いが叶って。それが嬉しくて、捉えた視線の先で小さく囁いた。…それから、ゆっくりと。彼の指先が、唇が、火照った身体を伝っていく。その度に、ぴくりと震えては、初々しく反応して。)……..んっ、ぁ、……うぅ….っ….。(灼けるような感覚から生まれた快感が、波紋となって全身に伝播していく。我慢することを忘れて、その快感のままに漏れる嬌声。震える身体を鎮める為に、左手でシーツをぎゅっと掴んで。)  (23:30:41)
滝川 怜  >  (手の動きと合わせて、声をもらす小羽のシーツを握る手に、ふと視線を伏せると。その身体に覆い被さるよう、ベッドへとそっと倒させ。細い手首をシーツへと軽く押さえ付け、その胸の谷間に唇を落とすと。膨らみへと舌をゆっくりと這わす。…柔らかな肌に、舌が滑り。次第に、その尖端へと近付き)……、…(固くなったその先を覆うように、口の中に含めば。反対の手でゆっくりと、片方の胸を撫でるよう優しく揉みあげながら。口に含ませたまま、ゆっくりとその先端に舌を絡めるよう転がし)  (23:37:04)
都築 小羽  >  (ふわり、とベッドに横たわる。小羽の持ってるすべてを、見られて、触れて。融かされていく感覚。逃げられないように、押し付けられる手首。ベッドが軋む音と、小羽の嬌声が、部屋中に響き渡る。恥ずかしくて今にも泣き出しそうな表情を、隠すことさえもできなくて。首を横に振りながら、手首を揺らして小さく抵抗してみても、波のように押し寄せてくる快感からは逃げられずに…。)…….っ、あ…….ダメ…。ん、んん….っ….。(小さな身体が、ぴくりと震える。何度も、何度も。胸先の頂点は、ゆっくりと、主張するように、尖り始めていて。)……  (23:51:56)
滝川 怜  >  …、…(快感から、どこか逃げるようにも手に力を入れ。潤んだ瞳で力なく首を横に振る仕草に、一気に理性が飛びそうになる。)…、…ダメ。…もう、抑えらんね。…(抑えない、のではなく、抑えられない。先ほどとは、違う言葉を。ぽつり、と合間口にして。次第に、小羽を求めるようその手の動きにも、大胆さが表れ始め。…ゆっくりとした動きではあるものの、先ほどより次第にどこか強く膨らみを揉みほぐし、大きく掌で包むよう撫でまわし。口に含んだ尖端を、舌で転がしたりゆっくりと絡め、舐めあげたり。その柔らかい素肌を感じながらも、静かに片方の手を太腿へと滑らせる)……(ゆっくりと、足の付け根へとのぼる手。下着に触れると、そっと。下着越しに秘部へと指を這わせ)  (23:59:43)
都築 小羽  >  (普段当たり前のようにしている呼吸の音が、この瞬間だけはいつもより大きく感じられる。心も身体も、小羽のすべてを、彼が責め苛んでいるかのような感覚に陥る程の、初めての快楽。許容量を超えたそれらから逃れるように、小さく抵抗してみるけど…、そんな小羽の抵抗が、余計に彼の熱を煽ったみたいで。「抑えられない」と、余裕のなさそうに口にする姿に、…また一つ、彼への気持ちが大きくなった気がした。)……..ん、んぅ….ッ、駄目….。おかしく、なりそう…です。……。(太腿から、脚の付け根へと、指先が伝っていく。シーツの皺、心臓の鼓動、下着の滲み。言葉とは反対に、快感にすべてを委ねるように、素直な反応を見せる身体。自分でも、その素直さに驚くくらい…。)  (0:13:40)
滝川 怜  >  …まだまだ。…これから。(おかしくなりそうだと、そう口にする様子に。ゆっくりと身体を起こすと、その表情を上から見下ろし口端に弧を描かせる。…下着の上から撫でる指先に、濡れた感触が伝われば。その下着をそっと脱がせて、小羽の隣に身体を置くよう。その顔の隣に静かに腕をつき、小羽の表情を見おろしながら、片方の手を下へと滑らせる)……(そっと。その足の付け根、…濡れているであろう秘部に、直に指を這わせ)……痛くないか、…?(優しくも、ゆっくりとその蜜を絡めるよう。尖った箇所を、丁寧に刺激するよう。優しく、指をなぞらせ)  (0:24:07)
都築 小羽  >  (ゆっくりと、脱がされていく下着。太腿からは既に蜜が滴り、恥ずかくて、壊れてしまいそうで。それでも沸き立つ感情を隠すように…、隣で静かに腕をつく彼に、口付けをねだった。欲情に塗れた、貪るような深いキスが、小羽の疼きを更に強くする。舌を絡ませ、生温かい吐息と唾液がお互いの間を行き来し、その熱が更に理性を失わせていく。苦しそうに、蠢く身体。唇が離れると、口の端から涎を滴らせて、蕩けた眼差しで彼を見上げた。)…….はぁ、はぁ…。……大丈夫、だから……、もっと….。(小羽の秘部に、優しく触れる指先。初めての刺激は、痛みを通り越した快感で、背中がゾクゾクと震えて。熱く乱れた呼吸で、もっと…と懇願すれば、落ち着かない様子で太腿を擦り合わせて。)  (0:37:45)
滝川 怜  >  ……、…(その快感に身を素直に委ね、もっと、とねだる彼女の様子を伺いながら。次第に擦るよう、その突起に指をなぞらせる。)……小羽、…(ベッドに肘をついたまま。名前を呼び、深く口付けると。舌を絡めながら、指の動きをゆっくりとも次第に、小羽の身体が反応する箇所を見逃さないよう這わせていく)…。…(蜜を絡めとるよう、指を静かに離し。小羽の目の前に、敢えて見せるよう掲げると。悪戯にも、穏やかに目を細め口端をつりあげる)……やらし。…すげえ濡れてんな。…(指から引く糸を絡めるよう、ぺろりと舐めると。再びその指を秘部へとおろし。そっと、その入り口にあてがう)……無理そうなら、言えよ…?、…(少しずつ、な。…と。中指をそっと、小羽の様子を伺いながら…そっと入れていき)  (0:47:29)
都築 小羽  >  ………。(唇が離れた途端に、見せ付けるように小羽の目の前に掲げられた指先。蕩けていた眼差しは、目が醒めたみたいに大きく見開き。…ぱちぱちと瞬きをした後に、みるみるうちに頬を紅潮させながら「うー…。」と唸りをあげた。紅潮と、恥ずかしさに塗れた表情を隠すように、両手で顔を覆った。)…..やだ…、……恥ずかしい、です….。….ばか。(なんて、呟くように小さく紡いで。その指先が再び小羽の秘部へと触れれば、ゆっくりと…、小羽の中へと入り込んでくる感覚に、表情を歪め。)….っ、ん….。…..(苦しそうに呼吸を乱して…、小羽の中の指先を、きゅっと締め付けるように、小さな身体が強張っていく。)  (1:05:18)
滝川 怜  >  ……。…(歪む表情。声にならないその呼吸と身体の強張りに、指を止め。呼吸が落ち着くまで、肘をベッドについた手でそっと髪を撫でる。)……大丈夫。…ちょっと、休憩な。(安心させるよう、口端に溢すいつもの笑みと眼差し。しばらくして、…ゆっくり、少しずつ、な。と、…再びそっと、…指を先ほどより入れるとそこで慣らすよう、止めて)…半分くらい、入ってる。…(まだ、入れる?…一旦、抜こうか、と。小羽を見おろし伺い)  (1:11:51)