学園にはびこる変態教師達から女生徒を護るために、素顔を仮面で隠して戦う正義のヒロインランジェリアン

ランジェリアンアテナ  >  こっちだって我慢の限界よっ! この、このぉっ! (獣のように突撃してきた学園長を、怒りをこめたキックで容赦なくげしげしと薙ぎ払おうとする)  (0:57:45)
学園長  >  えぶっ はぐっ! おごっ! へべぶっ!! がふっ! あぐっ!!!お、おまっ へぐっ ちょっ、ちょっとは手加減x・・ ぶっう゛! た、だずげてっ! だすけろ、こらっ!なにうぶっ…!!!(必要以上にたたきのめされ、思わず護衛に雇った男に助けを求めてしまう。)  (1:00:06)
ランジェリアンアテナ  >  忠告はしたのに…ふぅ、とりあえず今日もひとつの悪が潰えたわね…  (1:01:02)
学園長  >  ふふっ(アテナの背後に忍び寄った黒い影が、易々とアテナの腋から差込んだ太い腕で、華奢に見えるその下着姿を羽交い締めにしてしまう。そして首筋に熱い吐息をはきかけながら)こんばんは、初めまして。よろしくね、ランジェリアン。  (1:01:20)
ランジェリアンアテナ  >  だ、誰なの…この動き、ただものじゃ…  (1:02:08)
学園長  >  (アテナの背後に立つ男。アテナより一回り大きなその身体をかがめ、黒い仮面を付けた男が耳元に囁く)僕はナイトレーベン。キミを狩るために、そのスケベオヤジ…じゃなくて学園長に雇われたんだ。(ギリギリとアテナの身体が弓なりに反るほどに力を込める)  (1:04:16)
ランジェリアンアテナ  >  油断したわ…くっ、狩るなんて、冗談にしてもたちが悪いわね… (油断、というほど気を抜いていたわけではないのに…謎の男の力量に、冷や汗が背中を伝っていく)  (1:05:49)
学園長  >  (目元を隠す黒い仮面。瞳の部分も黒い宝石のようなものが埋め込まれており、視線を探ることはできない。)ふふふ…聞いていたよりもチャーミングな女の子みたいで…なんだか楽しくなってきたな。それに…(アテナのうなじに顔を埋め、スンスンと香りを楽しみながら)キミの匂い、好きだな。(ガッチリとアテナの両腕を組み上げたまま、ずるずると引き寄せていく。足蹴にされていた学園長はすでに意識を失っているのか、頭を床に、お尻を突き上げる形でぴくりとも動かない。)さて… やる気が出てきたところで、お仕事しようかな。(羽交い締めを緩め、アテナの背中をドンと押す。)  (1:12:50)
ランジェリアンアテナ  >  学園長をスケベオヤジ扱いしておいて…あなただって相当なものじゃない? …ッ?! (隙を作って距離を取ろうとするが、匂いを嗅がれ身震いしているうちに背中を押され一時的に開放される。さっと向き直り、謎の男と向き合う)  (1:16:17)
学園長  >  どこ見てるの?僕はここだよ。(向き直ったアテナの背後から耳元に囁き、ふっと息を吹きかけるとほぼ同時に、アテナのがら空きの背中に向けて蹴りを放つ。)はっ!  (1:17:52)
ランジェリアンアテナ  >  かはっ! (まったく予想していなかった間合いからの蹴りに、受け身も取れず吹っ飛ばされてしまう。視線をエナジーに変換することもできず、まともに蹴りを食らって全身がズキズキと痛んだ) なんて速さ…それに、予想もつかない動き…これが、ナイトレーベンの力…?!  (1:19:56)
学園長  >  なに? もう、怖じ気づいちゃったのかな? かわいい僕の獲物、ランジェリアン?(アテナの傍らに現れ、ブロンドの髪を掴んで引っ張りあげて、アテナの顔をのぞき込む。)禁止されているのはキミの仮面をはぎ取ることだけ。後は煮ても焼いても好きなようにしていいって、学園長には言われてるんだ。…ふふ。でも、キミの素顔…とっても興味があるなぁ。(ニヤリと嗤い、拳を握りしめて見せ、アテナのお腹めがけてそれを撃ち込む)  (1:24:02)
ランジェリアンアテナ  >  だ、だから…獲物扱いなんて、冗談でも…ッッ!! がはっ!! (覗き込むことのできない相手の瞳に射抜かれ、怖気づきそうな自分を必死に励ますも、反撃の糸口さえもつかめない。身を守ることさえできないまま、私は体の奥底にまで響くような一撃をもらってしまい、敵の足元に跪くかのようにうずくまってしまう…)  (1:28:37)
学園長  >  ふふ。なぁんだ… もうおしまいなのかな?(うずくまったアテナの肩を思い切り蹴り上げる。アテナの姿をニヤニヤ嗤いながら見下ろしながら近づいていく。)どう?勝ち目はないってわかった? おとなしく言うことを聞くなら、優しく虐めてあげても良いけど…どうする?僕の奴隷になるかい、ランジェリアン?  (1:31:52)
ランジェリアンアテナ  >  あぐっ…! はぁ…はぁ… (肩を抑えながら、乱れた息を必死に整える。いつもなら、エナジーが満ちてここから反撃できるはずなのに…冷酷な仮面に見下ろされ、私ははっきりと恐怖を感じていた。体が、もうほとんど動かない。だけど、私は正義の使者ランジェリアン。決して悪に屈するわけには…!) 今日何度目の冗談、かしら…奴隷なんて、まっぴらごめん、よ…!  (1:34:20)