あなたは小春の幼馴染。小春の彼氏はあなたの親友。小春はあなたの事がずっと好きだったが・・

松原 小春  >  (2人で並んで座りながら海を眺める。)…海ってイィよね。何か懐かしい気がする……(頭の中は小さい頃のことを思い出しながら)…あの頃はよかったなぁ…何も考えなくて良かったし。  (23:06:36)
中尾祥平  >  確かにそうだな・・・(一緒に昔を思い出しながら)お前とはずっと一緒だったよな・・・一緒に居るのが当たり前すぎてわからなかったけど俺、お前に優介を紹介したことちょっと後悔してるんだ・・・  (23:14:06)
松原 小春  >  えっ……?(祥平の意外な発言に思わず祥平の顔を見る。)……何それ……優介はいい奴だからって……背中押したの祥平じゃんっ……  (23:20:07)
中尾祥平  >  (バツが悪そうに顔を背けると)そうなんだけどさ・・・俺、お前が好きだわ、優介に渡したくないし俺のそばにいてほしい・・・(そこまで言うと)ごめん、今更こんなこと言われても迷惑だよな・・・ホント、悪い・・・(小春に向かって頭を下げる)  (23:23:11)
松原 小春  >  (祥平の言葉に心の奥底にしまっていた気持ちが一気に溢れ出してしまうと、頭を下げる祥平に思わずギュッと抱きついていて)……迷惑じゃない…って言ったら……?(涙いっぱいの目で見上げながら)  (23:40:26)
中尾祥平  >  え・・・(一瞬小春の言葉が理解できずただただ小春を見上げる)  (23:41:32)
松原 小春  >  ……だから……あたしも……好きだって言ってんの……(そう言うと抱きついた祥平の胸に顔を埋める)  (23:45:11)
中尾祥平  >  え・・・あ・・・で、でも・・・優介は・・・??  (23:46:51)
松原 小春  >  (優介の事を言われると困った顔をして一瞬黙ってしまう) ……優介くんは……優しいし、いっつもあたし優先だし……好きになれるかなーって思ったけど……って、サイテーだよね…。(そう言うと祥平から離れる。)  (23:49:36)
中尾祥平  >  ううん、そんなことない・・・俺が優介を紹介した後からだし・・・卑怯者は俺の方だよ・・・(再び小春を胸に抱きしめる)  (23:53:30)
松原 小春  >  (抱きしめられると小春も背中に手を回してギュッと抱きつき返す)……ごめんね…………(親友である優介を裏切る形となってしまった事に責任を感じてしまう)  (23:56:34)
中尾祥平  >  気にすんな(小春の頭を撫でるとスマホを取り出し)プルルルル・・・「もしもし??優介??悪い、寝てた??俺、お前に謝らないといけないことがあるんだけど・・・」「うん・・・俺、お前に小春紹介したけどやっぱり俺、小春の事が好きだわ、悪い・・・」「・・・うん・・・うん、そう・・・わかった・・・すまん・・・」ピッ・・・(電話を終える)  (0:05:12)