中学受験のために入った塾で少女がレズ調教で快楽に堕とされ肉人形に貶められる

佐山亜里沙  >  (春の夕暮れはだいぶ長い影を伸ばすようになっていた。そこそこの規模の住宅街、最寄りの駅周辺の商店街の雑居ビルに、何人もの少年少女たちが入っていく。通りに面した窓ガラスには「〇〇個人指導学院」の文字が掲げられていた。つまりはよくある個人指導塾である。既に授業前の廊下はがやがやとした子供らしい賑やかな声が漏れている。エレベーターの無いビルの4階、クラスごとに階は分かれており、4階は「Sクラス」と呼ばれる場所だった。その廊下を進む姿が一つ。小さな体に塾用の鞄を両手で持ち、何時もの部屋に向かう。肩下までの黒い髪、やや目尻の下がった大きな瞳。幼さと可愛らしさの同居した顔立ちの少女。トレーナーとスカート、スニーカー姿で、扉をノックした)新藤先生……こんにちはぁ……(ノックの返事を待つ前にドアを開ける。「大好きな先生」は優しく、そんなことでは怒らないから。少女の左胸には「3ねん3くみ さやまありさ」と名札が付いていた。親の意向もあり、中学受験するには早いうちから、と半年ほど前に入塾した少女だった)  (23:59:19)
新藤朱里  >  (数日後に迫った品評会。それは全国から選りすぐりのクリエイターが集まる年に一度の祭典。そしてそのクリエーターが築き上げる作品、それは人形である。それも年端もゆかぬ少女の人形。しかし、快楽に堕ち行く少女は、自我が壊れやすく、品評会では人形ではなくただのモノ、である可能性も非常に高い。そう、人形として品評会に提出できることだけでもクリエーターとして高い評価と地位を得られるのだ。そしてその作品の素材、となる少女を集めるのがここ。もちろん通常の授業も行われているが、その中で目に叶ったものだけが、素材クラス、通称Sクラスと呼ばれる特待生扱いのクラスに編入でき、直接的に作品への調教指導が行われる。そんなクラスに入ってかなり経つ佐山亜里沙は、新藤の中でも指折りの品質を誇る人形へと成長していった。)こんにちは、亜里沙ちゃん。今日もちゃんとこれたね…(まずは登校できたことを喜び、存在を認めること。それが心をつかみ、調教への第一歩となる、少女を招き入れるは白衣に身を包んだ、髪の長い女。切れ目でキツイ印象はそのままだが、内面に優しさを感じると評判の講師である。)  (0:06:11)
佐山亜里沙  >  (その「Sクラス」には1年生から6年生まで様々な年齢の生徒がいた。その生徒たちが皆少女であることは、当人たちも保護者も知らない。そしてそのクラスで行われる授業は、その名と違い、学校の授業の延長線程度のもの……中学受験に向けてのものとは思えなかった。そんなSクラスを担当するのはたった一人の女性。生徒からも保護者からも評判の良い彼女の元では、時折生徒の少女が失踪している。けれど、それが表沙汰になることはない。Sクラスに所属した少女たちの記憶は、例え肉親であっても「はじめからいなかった」ものへと変えられるから)うん、だって、新藤先生優しいし、お勉強も楽しいし……亜里沙、塾に来るの好きだもんっ、ちゃんと、宿題もやったよぉ……?(部屋に入ると待ち受けていた「先生」ににっこりと笑みながら近づいていく。少女に施される「作成」の記憶は封じられており、偽りの―――今日も楽しくお勉強した、というそれが刷り込まれている。んしょ、と机に鞄を置くと、塾用の参考書とノート、筆箱を取り出した。そう、少女は何も知らない。何も知らぬまま、人間でなくなるのだから)  (0:13:05)
新藤朱里  >  (異様な空気が漂う教室内。しかし半永久的に微弱な催眠の中にいる少女たちにとっては、心地よい空間に他ならない。なぜか広い教室、その中に数個の机。その違和感に気づかない。あらゆるものを記録するために供えられたカメラ、仮眠用と言われ常に敷かれたままの布団。その違和感は彼女たちにとって日常である。)偉いな、ちゃんと宿題もやってきた…亜里沙ちゃんのママも悦んでくれてるんじゃないかな…?それなら今度の学年テストも良い点数取れそうだね…(にこやかな笑みを浮かべて言葉を返し、一緒に室内へと進む。いつもの様にカバンを机に置き、準備を始める亜里沙。そして新藤は続けて言葉を発する。)でもその前に、亜里沙ちゃんのママが亜里沙ちゃんを大切に思っているように、先生にとっても、亜里沙ちゃんは…必要なモノ…なんだよね?可愛い亜里沙ちゃん…次は貴女の品評会が、控えてるのよ…?(と、薄く口元を緩めて話す。品評会の存在、人形としてそこに臨むんだという話が出ると、亜里沙は、いやSクラスの生徒は本来の姿へと戻っていくのだ)  (0:20:16)
佐山亜里沙  >  (個人授業用の部屋にしては広すぎる室内、そこかしこに建てられた三脚と設置されたカメラ。そして、敷かれたままの布団。本来勉強を教える塾には相応しくない光景を、けれど生徒たちは疑問に思わない。疑問に思わないように「刷り込まれている」から)うん、ママもねぇ、新藤先生に教えてもらってから成績良くなったね、って褒めてくれたよ?今度のテストも、亜里沙、頑張るね?(少女は大人しくも朗らかな性格なのだろう、褒められる言葉にニコニコと嬉しそうに答えて。宿題のページをほらね、と少し得意げに見せた)  (0:29:33)
佐山亜里沙  >  亜里沙のママは亜里沙のことが大切で……先生にとっても……先生……?せん、せ……ぁー――(先ほどまでと変わらない、寧ろ一層柔らかく穏やかになった口調。それを聞いた少女に異変が起きる。言われたことを何度か繰り返すと、持ったままのノートがバサリと手元から床に落ちた。ニコニコとしていた顔から表情が消え、ぼんやりと虚ろに変わる。その瞳からは光が失せ、どこか虚空を彷徨う。口はやや開いたままになり、閉じることを忘れて)……アリサ、は……おにんぎょう、さん……イイコの、イイコ、の……おにんぎょう、さん……(朝礼の時のように気を付けをしたまま、抑揚のない声で繰り返す。漸く、少女は本当の姿に戻った。小学生である「佐山亜里沙」は仮初の存在。本当の姿は「作りかけの人形」なのだから)  (0:29:35)
新藤朱里  >  そうよ、良い子ね…ちゃんと覚えてる。もちろん、覚えるように私が教えたから…なんだけどね…でも偉いよ、ちゃんとお人形になろうとしてる、心も身体も、頭の中も…ふふっ(優しく髪を撫でる新藤の細い指先、その指に絡まることを知らない透き通るような毛先、やはり幼い少女の髪、嫉妬するほど艶やかなままだ。)可愛いお人形…私にこうして髪を撫でられるだけで、感じちゃうのよね…身体の奥から震えて、びくっ、びくって…それが何なのか、頭ではまだわかってないかもしれないけど、身体は少しずつ理解し始めてる…そう言う風に作ったからね…(そう言いながら、数本の細い髪の毛を指先をでつまみ、軽く引くとその毛先は指の間をすり抜けた。)  (0:34:50)
佐山亜里沙  >  (基本的に入塾した生徒たちは「Sクラスの新藤先生」と面談を行う。その際、全員に催眠が施される。他のクラスに設定された生徒たちは、通常の授業を受け、通常の人間としてその後も過ごす。「Sクラス」で見たものを全て消された上で。そしてその幼い中に秘めた素養を見出された生徒は……「Sクラス」に通い、日々催眠と洗脳、それとともに調教を施される。生まれた瞬間からそれまで全ての記憶を語らされ、その上で必要があれば改竄される。肉体も精神も脳内も魂も、全てを手渡し、空っぽになった部分に改めて刷り込まれる。それが今の亜里沙であり、Sクラスの生徒たちの真の姿、存在で)ん、ぁ……ふっ、ぁ……ぁ、ぁ……ぁ、あ……(おもむろに頭を撫でる手がその髪を梳く動きに変わる。本来あるはずのない、髪の毛からの刺激を、人形は受けることができる。一つ命じれば細胞全てが性器に変わり、あらゆる感覚が快感に変わる。少女はこの半年間、その幼い身隅々まで開発調教され、ありとあらゆる快感を刷り込まれてきた。髪を梳かれるたびに年齢には相応しくない甘い声を上げ、頬を赤くさせ、それでも動くことなくそれを受け入れ続けた)  (0:43:03)
新藤朱里  >  んふ…良い反応…私の歴代のお人形の中でも、亜里沙ちゃん…?貴女は特にいい反応をしてくれる…だから大切に育てたの、大切に設えたのよ…毛先一本一本ですら性感帯になるような、ありえない淫乱な人形にね…。そうして感じればじんわりと溢れてくるのが、わかるかしら…?(かすかでしかない毛先への愛撫は、徐々に亜里沙の中に疼きを呼ぶ。その疼きは快感に変わり、その快感がさらなる疼きを呼ぶ。)私のお人形は感じるだけじゃない、その身体の変化を言葉に出来るところが可愛いの…ねぇ?亜里沙…(完全なるスイッチともいえる、敬称がなくなる瞬間。一種の波がさっと亜里沙の全身を通り抜けたかと思えば、ドロッとした甘美な感覚が全身に纏わりつくような感覚を覚えて)  (0:48:52)
佐山亜里沙  >  ぁ、んぁ、んっ、ぁ、ぁっ、ん、ん、ぅっ……(優しく語り掛けるような言葉と共に、毛先を梳いては摘まむのを繰り返される。今まで受けてきた「授業」とは比べ物にならぬ些細な刺激ではあるが、それだけでも少女の中に刷り込まれた悦びは目覚め出して)んっ、んっ、んぅ……――――あ、はぁ……アリサ、は……へんたいで、いんらん、な……おにんぎょう、です……モット、イイコにな、って……いんらんで、へんたいに、なりたいです……からだの中が、どろどろで、じんじんで、むずむずです……(それまで言わば可愛らしい喘ぎを漏らしていた少女。名前を呼び捨てにされると。それは、スイッチであった。虚ろな瞳はそのままに目尻はさらに下がり潤む。口はどこかうっとりとするように笑み、刷り込まれた言葉を紡ぐ。凡そ言葉の意味は分かっていないだろうが、無意識のままに「それは少女自身が望んだこと」だと刷り込まれていた)  (0:55:41)
新藤朱里  >  いいわ…良いわよ、ありさ…その感じ…その声、顔…それこそ私の作品…(少女の喘ぎ、高揚する表情、熱気を帯びる四肢、そのすべてが新藤の興奮を生む。そして興奮している様子を知れば、感じればそれに呼応するようにありさの身体にも、疼きを呼び込む。)んふ…どろっとしてきたわね…じんわりっていう方が正しいかな…?下着、いいえ…ぱんつ、湿ってきたんじゃない…?(そう言いながら、髪を弄るだけで濡れるその変貌した淫乱な身体を確認するかのように、亜里沙に問いかける。)  (0:59:45)
佐山亜里沙  >  はっ、はっ、あ、はっ、んっ、ぁ……(少女の喘ぎに艶と熱が帯び、呼応するように教師の髪を梳く動きも繰り返される。傍から見れば微笑ましいような光景であるが、その実それは性行為、そのものであった)はっ、はっ……アリサ……ぱんつ、おもらし……見て……おにんぎょうのあいさつ……見て……(本来、人形は自我も意思も持たない。少女が作成途中ということもあるが、「授業」の始まりには人形の挨拶をするように刷り込まれていた。作成そのものとは無関係であるが個人的な愉しみの一つだったのかもしれない。少女は教師の手から抜け、向かい合わせに立つ。そのまま、両手をスカートに向け当たり前のようにたくし上げていく。寧ろ、幸せそうな恍惚の表情で。ほどなく細い太腿と、新作の少女向けアニメキャラが描かれた臍下までの下着が露わになる。股間の部分はしっとりとしていた。少女は下着のゴムを掴むとグイと引っ張り上げる。薄い布地は食い込み、ぴったり閉じた縦筋の形を透かせて)いっぱいいっぱい、アリサがへんたいで、いんらんな、イイコのおにんぎょうになるために、じゅぎょう、してください……(半年前に初めての授業で植え付けられた挨拶を披露して)  (1:07:37)
新藤朱里  >  はい、よくできてます。ご挨拶の方は大丈夫そうね…。(視線をありさの股間に集中させる。その品定めするような視線、それはプレッシャーも同時に放っているかにも見えた。作品である少女たちは、無意識に、新藤の最高傑作でなくてはならないという認識が植えつけられる。それは新藤の意図するものではなく、調教過程で少女たちに芽生えていくもの、それは亜里沙にしても例外ではなかった。思ったより濡れていなかったらどうしよう、エッチな匂いを放っていなかったらどうしよう、食い込みが甘かったらどうしよう…幼い少女の頭の中を駆け巡る卑猥な思考、それは決して以上ではなく彼女たちの日常なのだ。感じれば感じるほど喘ぎも大きくなる、共に過呼吸気味になり、自分の意思で呼吸を上手に出来なくなる子もいるほどの脳内を振動に犯されるのだ。ただ見られているだけ、微かに触れただけ、それだけであらゆる衝動が少女の全身を駆け巡るのだ)  (1:12:49)
佐山亜里沙  >  ごあいさつ……できた……イイコ……ぁ……(本来の少女のような、褒められて嬉しいというような言葉の後、ピク、とその身が震える。少女たちは催眠洗脳の過程で、人形になれば誰か―――多くは好事家の時に海外の女性たちに売られることも知らされている。その為の品評会や他の人形たちの存在も同時に。そして、無意識の中に芽生える競争心。「大好きな先生の一番のお人形」になりたいというそれ。そして重圧も込められた視線を向けられて。人形たちは「露出」調教も受けていた。全裸で、時に歩き時に四つに這い、時に後ろから抱えられて。羞恥は存在しないが、「見られる悦び」も刷り込まされた人形たち、その視線の主が教師であるなら、なおさらのこと)イイコ……イイコ、もっと、イイコ……あ、あ、ああ……ぁーーーー……(興奮が、快感が昂る。見られているだけなのに、否……見られているから。少女の喘ぎと呼吸が早くなり、少女はあいさつの姿勢のまま全身をビク、ビク、と痙攣させた。少女はそれだけで絶頂に達した。脳のリミッターは外されており、何度でも達するようにされている。達したというのに、崩れ落ちないのは筋肉や健まで管理支配されているからだった)  (1:23:01)
新藤朱里  >  そうね、もっと…亜里沙はもっといい子になるのよ…(新藤は決して一番上だと感じさせるようなことは言わない。それは、人形に満足させない為である。自分はまだまだ、飼い主にとって、所有者にとって一番ではないのだ、いつかは捨てられるかもしれない。一番であれば幸せだ、気持ちいい、もっと気持ちよくなれる。あらゆる感情という感情を練り込み、より深い人形へと心理を落としていく。そしてある時気づくのだ、自分の幸せは人間からかけ離れて行けばいくほど、得られるのだと。そしてそこに自分の真の幸せはあるのだと。そうして少女は、人から人ではないナニカへと変わっていく。一度果てれば少女は、性感帯への疼きが増す。ろくに開発もされていないはずの性感帯は更に快楽を求めて疼く、開かれたこともないはずの少女の割れ目はドロドロに蕩け、そこを自らの手で指で慰めたいもどかしさを強く感じるのだ。しかしそれは所有者の許し合っての事、更には所有者がそれを望まなければならないのだ。ねだること、求めることもまた、人形には必要な要素なのだと言わんばかりに)  (1:29:26)