様々な種族が共存する異世界の港町。踊り娘として活躍するティアは、その美貌と踊りが見るものを惹きつけて止まないことから魅惑の舞姫と呼ばれていた。そんな港町に訪れた貴方も、例外なく彼女に魅了されてしまい…。

ティア  >  で、でもレインの方がお疲れなのではありませんの?(椅子に腰をかけると、此方の御褒美なんだから…と告げるレインに、首を傾げる。しかし、彼が答えるより早く、受付の可憐なエルフ族の女性が、微笑みながらしてきた提案に男は即決をしたようで) え?あ…ちょっとレイン…!もう…っ(そのまま再び強引に手を引かれて立ち上がれば、そのまま施術を受けるための部屋へと連れて行かれて。そこで一度男女で二手に分れれば、何やら白い水着のような衣装を手渡されながら、これから受ける施術の内容と着替える旨を係りの女性に伝えられて) …これを着ますの?ええ、解りましたわ。エルフ式のマッサージですのね。(初めて受ける種族の違う文化のマッサージに、やや緊張をしつつも言われた通りに衣服を着替えれば、施術をうけるための部屋へと移動をした。褐色の肌のせいだろうか。白い水着のような衣装は、彼女の肌をうっすら透けており…)  (0:43:26)
レイン  >  (いつも通り、下着姿になり施術を受ける準備を済ませては先に彼女が来る前にベッドの上で俯せになって待つこと数分、まだ見習いではあるが受付のエルフが見込んでいる新人エルフと言うことなので、まぁ彼女の言うことには問題ないだろう…。遅れてやってきた彼女。一応お互いに見えないようにレースのカーテンで隠されて念には念をという事で敷居も間に設置されて完全にあちらの世界には目では見れないことになっている…)ん、ふぅ……あぁ強く頼む。あぁ後…肩と腰は特に念入りに頼むよ。んー?新人さんにしては中々…ティアそっちはどうだい?(新人のエルフに生暖かいオイルを注がれると彼女がいるにも関わらず変な声をあげてしまうもその後は注文を次々に述べつつ、ティアに声をかけてみて)  (0:55:26)
ティア  >  (部屋へ入ると、既に男は施術を受けているようだった。間仕切りにより姿こそ見せないものの、そんな気配を感じられて。何をしているのかしら…なんて思ってしまうが、すぐに先ほどのエルフの女性がやってくれば、施術代へ横たわるように促されて) ……んっ…ええ…踊り娘を…あらまぁ…ご存知でしたの…ふふ、ありがとうございますわ(そうしてレインが受けている施術と同じように、エルフ族に伝わるという温められたオイルを全身に塗られていく。時折、他愛もない会話を楽しみながら) レイン?ええ、そうですわね…心地よいと思いますわ…あんっ…んっ…(エルフ族の女性の繊細な指が、心地よい力加減で彼女の疲れた身体を揉み解していく、間仕切ごしに聞こえるレインの問いかけに、素直な感想を伝えようと言葉を返した瞬間、凝り固まった箇所を念入りに解されたのだろうか。艶やかにも感じられる声を、あげて)  (1:05:54)
レイン  >  ……っふぅ、んんぅ…(一応、仕切りはあっても彼女の施術を受けている際に嫌でも耳に響く矯声に密かに欲情してしまうも新人エルフに見せて悲鳴をあげられたら誤解されかねん……。なんとか耐えつつも冷静を保ちつつそのまま施術を一つの部屋で二人受けていく……)ふぅ、いやぁしかし今日の施術は慣れないこと無理にさせてすいませんでした、こちら代金です。…ふぅ、よかったよかった。ティアはどうだった?(しばらくして施術を終えては既に今も体が芯から熱くなっていてこのまま寝たらあとは朝起きたら気分爽快になることだろう。代金を支払ったのち店を出ると夜はより一層深まり所々灯りの消えている店が見える…。さてこの店についてティアに視線を向けては感想を待ち)  (1:16:34)
ティア  >  んんっ…はぁ…あっ…ええ…ふふ…お恥ずかしいですわ(間仕切りの先で同じ施術を受けているはずなのに、それを疑うような声が、男の心情を察することなく漏れていく。そんなある意味では拷問めいた時間を相手に与えつつ、施術の時間は過ぎていき) 初めて受けましたけれど、驚きましたわ。本当に体が軽くなりますのね。(そうして体に塗ったオイルを拭い取り、再び着てきた衣装に着替えて部屋をでれば、レインが既に会計を済ませているようで。代金を払ってくれたことに感謝をしつつ、感想を聞かれればにっこりと微笑んでそう告げる)  (1:21:48)
レイン  >  ご満足頂けたようで何よりだよ、また一緒に来ようか?(微笑み驚きの連続であったと告げる彼女と表情と声質にどうやら満足してくれた様で何よりであった…。さて、本来ならディナーを誘いたかったが夜も更けてきて日を跨いでしまい開いている店は彼女の働く店だけではないかと心配しつつ再び手を差し出して再び行動を共にしようと催促し)これから、どうする?まだ俺と遊ぶかい(夜も更けてきて開いている店もほぼないというのにこの台詞は露骨かな、と思いつつも彼女の返事を期待しながら視線は彼女の目をジッと眺めて)  (1:29:21)
ティア  >  ええ、レインとだったら…あの路地裏も安全ですし、是非来たいですわ。(体の芯から解すような施術は、どうやら彼女も気に入ったらしい。男の問いかけに快諾するように首を縦にふると、夜も深まり、ポツポツと灯りの消え始めた港町を眺めて) …んん、そうですわねぇ。エスコートしてくれたご褒美に、貴方のお部屋でゆっくりディナー…ってのは如何かしら?(どのみちこの時間に空いているとするなら、自分の働く酒場くらいである。となれば、待ち合わせた時に話した言葉を引き合いにだしながら艶やかに笑う。再び男の腕に腕を絡めて、見上げながら)  (1:36:06)
レイン  >  クスクス、確かに暫くは厄介になるから俺の部屋で間違ってはないかな。(日の暮れた時のサービスの案件を口にした彼女、既に夜も更けてきてこの誘いを受けないことは普通の男性ならまずないだろう。)あぁ、じゃあそうするとしよう。そのディナーにデザートはついてくるのかな?クスクス(再び寄り添う二人、こちらからも昼間のお返しにと言わんばかりに冗談を口にしながら裏路地を後にして僅かに人が見られる大通りで歩を進めていて)  (1:42:45)