「棘の魔女」レミア。 実験に使う鉱石を求めて魔界を探索していたところを、 音もなく忍び寄った淫魔王に襲われてしまい

レミア  >  ふう‥材料もあらかた集まったし、今日はここらへんで帰るかな。(魔界の中の、荒れ果てたとある岩山の頂近くで。人っ子一人いるはずのないそこに、刺々しい衣装をまとった一人の女が佇んでいた。)‥よし、ワープ魔法の陣設置完了、と… っ!?(目の前に描いた自分の魔法陣が紫色に変色したかと思うと、バチバチと不穏な火花を飛ばす。思わず後ろに飛び退くレミア)‥なっ…私の魔法陣が、乗っ取られた‥!?しかも、この魔力…!(身構えながら見ていると、変化した陣から魔人の躰が這い出てくる。その重厚なプレッシャーに、ごくりと唾を飲みこんで。今持っている装備で、逃げ切れるだろうか…と思考をめぐらす)くっ…  (1:42:05)
淫魔王スワグ  >  (魔法陣を召喚される側から「書き換え」、目的とする雌の前に現れる。2m近い巨躯ながら、均整の取れた逞しい肉体と、その身体から漂う芳香は雌を虜にするにも充分で。だが……棘の魔女にはそれだけでは届かない)……逃げようと、考えているな? だが、おすすめはしない……俺はこの通り、魔法陣を書き換えることも出来るのだから、狙った場所に魔法陣を構築するのも簡単なことだ。つまり、だ……このまま、俺のものになる以外に道はない、と言うことだ。(たっぷりとフェロモンを流しながらそう言って傲然とレミアを見下ろす)  (1:48:41)
レミア  >  (目の前の彼から漂ってくる、強烈な雄の匂い。油断すれば一瞬で堕ちてしまいそうなその香りをなるべく吸い込まないように理性を働かせながら、未だ冷静さを保った目で相手を睨みつけるレミア。)‥ぐっ‥ならば、お前を倒して見逃してもらうしかないようだな…!ヘルファイア‥!(呪文と共に、レミアの両手が紅い地獄の炎を纏う。フェロモンを吸い込んでしまわないよう、息を止めながら一歩踏み込むと、さらけ出されている彼の逞しい腹筋に両手を撃ち込む、が…)  (1:54:03)
淫魔王スワグ  >  (レミアがなるべく息を吸わず、フェロモンの効果を減衰させようと確かめるのを見て、愉しげに笑う)クク、俺を倒すか。出来るならばそれでもいいが(などと余裕綽々で近づいていき)ほう、地獄の業火か。使い手も随分減ったと聞いていたが。(そう独りごちていると、レミアが炎を纏った両手で腹に触れ、魔力の炎を流し込んでくるが……)フンッ!(両手での炎魔術のゼロ距離攻撃。だが、淫魔の王は一切気にした様子もなく気合一つで弾き飛ばす)悪くないが、元々が足りていないから如何ともし難い。わかるかね?(そう言ってレミアがこちらの腹に当てている手を取り、抱き寄せて正面から抱きしめてたっぷりとフェロモンを吸わせていく)  (2:01:26)
レミア  >  …!そんなっ…(炎の最上級魔法をいとも簡単に打ち消され、唖然とするレミア。慌てて手を離し、距離を取ろうとするが‥)あっ…!(それより素早く腕を掴まれたかと思うと、次の瞬間は逞しい躰に包み込まれていて。手で押し返そうとするも、彼の胸板はびくともしない。そうしているうちに息が持たなくなり、空気を吸い込めば濃い淫霧が肺を満たしていって)…ふぁっ‥く、う‥はなせぇっ‥(自分の躰が熱くなっていくのをはっきりと自覚しながら。淫魔王の腕の中で、一回り大きい彼を上目遣いに見ながら、無力に身をよじるレミア‥)  (2:08:48)
淫魔王スワグ  >  魔界の住人を人界のものと同等と侮ったな……過ちを身体で思い知るといい。(レミアの身体を抱き締め、逃がさないように包み込む。必死に拒絶する腕の動きも、たっぷりとフェロモンを嗅がせていけば弱まり、むしろ誘うように身をくねらせるようなものとなって)離す必要は感じぬな、むしろ離して欲しくないのだろう?(上目遣いにこちらを見上げてくるレミアの腰と頭に手を回し、頭を支えるようにしながら……唇と唇を重ねる。重なった唇に強い媚薬効果を持ち、中毒性さえ有する淫魔の唾液がれろ、ぴちゃ、と塗り込まれ、唇は少し膨らみを増し、いやらしく育ち……性器同様の感度を持った卑猥な肉唇として生まれ変わる)ん、む……少しは落ち着いたかな、クク。  (2:18:56)
レミア  >  (腰に腕が回されると、すでに敏感になり始めた躰がビクッと跳ねる。)うあっ、やっ、やめっ…んっ‥!(彼の唇が近づいて来れば、抵抗しようとするも‥頭を抑えられ、あっさりと唇を捕らわれてしまうと、脳がとろけるほど甘い唾液を味わされて、彼女の躰から力が抜けていく‥しばしの後、彼の口が離れていけば、半開きの口から彼を追い求めるように舌を伸ばしてしまい。とろんとした目つきで、すがるように彼を見つめあげる)ぁっ…だ、だめ、なのに…(僅かに残った理性はしかし、もう躰を制御することはできていなかった。無意識のうちに、発情しきった己の豊満な胸を雄の肉体に擦りつけてしまう)  (2:28:30)
淫魔王スワグ  >  (唇が離れれば、レミアは耐えられないかのようにこちらを潤んだ瞳で見上げてくる)どうした? もうていこうはいいのか?(そう言ってレミアの頬を撫でてやりながら、親指でゆっくりと唇をなぞってやり、存分に唇に刺激を与えてやる)駄目と言いながら、自分から身体を擦りつけてきていることは、理解出来ているようだな。(レミアから身体を押しつけてくれば、それに応えるようにこちらからも強く抱きしめて乳房をこちらの身体に押しつけ擦りつけさせてやりながら……顎先を指でくい、と上向かせ)唇だけでなく、お前の口そのものをいやらしく作り替えてやろう。(舌を伸ばし、舌を絡めながら唇を重ねていく。唾液をたっぷりと塗り込まれ、絡められ扱かれ……舌は第二の淫核とも言うべき感度の卑猥肉と変わり、その証の淫紋が浮かび上がる。勿論、舌のみならず、口腔粘膜は余さず舐めしゃぶられ、唾液を塗り込められ……卑猥な肉になると同時に、唾液から流れ込む淫語や性技の数々が頭の中を侵食し、刷り込まれて……淫語を発生するだけで逝きかねないほどの快感を感じるよう口腔が作り替えられてから、ようやくに唇が離れる)  (2:40:11)
レミア  >  ぁ‥(敏感になった唇を親指でなぞられるだけで、躰がゾクゾクと震える。惚けた表情で見つめ上げながら、チロチロと唇を弄ぶ彼の指を舐めて)きゃっ‥うああっ…んっ…(強くなった抱擁に、うっとりと身を任せる。さらに、顎を持ち上げられ、再び彼の顔が近づいてくれば‥今度は一切の抵抗無く、むしろ自分から舌を伸ばし…彼の舌と触れ合ったかと思うと唇が重ねられ、先ほどよりも一段と濃厚な口淫に溺れていく)んんっ…んくっ、れろっ、ちゅるっ‥ん~~~っ‥んうっ!(口内で双つの舌が絡み合い、踊る度、レミアの躰が切なげに揺れて、素肌が擦れ合って‥口内を支配され、そこから頭の中までかき回されるような感覚に、彼女の理性は跡形もなく壊されていく。)…んぅっ、あっ…ぷはぁっ、はぁっ、はぁっ‥キス、すごすぎい‥(やっと解放されれば、完全に雌の表情になっていた)  (2:50:17)
淫魔王スワグ  >  何もすごいのはキスだけではないのだがな?(そう言ってそっとレミアの体を解放し、背を向けさせてから再び抱きしめる。片手は胸を、片手は股間を押さえ、ゆるゆるやわやわと揉み撫でていきながら、身体を密着させ、レミアの尻に肉棒を押しつけ擦りつけてやる)どうだ、俺の身体の全てが、お前を気持ちよくしてくれるだろう?(乳首を指で押さえ、押しつけながら捏ねくり、淫核を指で探り当てて同様に押しつけ押し捏ね揉んでいきながら、緩やかな振動で体内にも快感を共鳴させていってやる)  (3:06:08)
レミア  >  あっ‥(されるがままに背中を彼に向け、ドキドキしながら自分の躰を見下ろしていると‥後ろから彼の手が出てきて、豊満な胸とすでに濡れきった秘所に指が忍び込む。いやらしい両手の動きに、身を弓なりにしながら感じてしまうレミア。)ふあっ‥あんっ‥!おっぱいと、おまんこ‥きもちよすぎでっ‥ひゃううっ‥!(彼の思うがままに、淫らかに躰をくねらせる。強すぎる刺激から腰を引いて逃げようとすれば、尻が熱く滾った肉棒をこすり上げる形に。その感触もまたレミアを発情させ、クリトリスに張り付いた指の優しい動きに足に力が入らなくなって…軽く絶頂を覚えながら、脱力した躰は後ろの彼にもたれかかる)  (3:14:34)
淫魔王スワグ  >  ほう、素直に気持ちいいと言えるようになったものだな、棘の魔女?(じわじわと灼き焦がすような快楽に脱力するレミアの耳元で揶揄するように囁き、乳首と淫核を捏ねる指先から魔力を流し込み、いやらしく尖ったその突起を中心とした淫紋をレミアの身体に刻みつけ、より快楽を与えてやる)確かお前は稀少な鉱石を探しに魔界に来たのだったな。では、これなどはどうだ?(そうやって見せるのは内側をほんのり桃色に光らせる鉱石で)淫魔石と呼ばれているこれは、雌の快楽を反射する作用を持っている。つまり、だ……(淫核を捏ねていた指で秘裂を撫で擦り、また新たな快楽を与えてやれば、鉱石はさらに光を強め、共鳴するように快楽をレミアに返し……快楽が二乗する)こういうことだ、わかるか?  (3:28:02)
レミア  >  はあっ、はあっ‥ひゃっ‥(感度を最大まで高められたレミアの躰は、耳をスワグの吐息がくすぐるだけで痙攣する。そんな状態でクリトリスを弄られれば、快楽の電撃が彼女を貫いていとも簡単に絶頂させられて)ふぁぁっ‥!う、あ…だ、だめ、そんなの使われたら…お、おかしくなっちゃう…んあああっ!(彼が見せつけてきた鉱物は、彼女もよく知るものだった。今の自分の状態で、それを使われればどうなってしまうのか‥未知の快楽に恐怖して首を振るも、許されるはずもなく。秘所への刺激とともに、石から溢れ出たピンク色の光が彼女を包み込めば思考が真っ白に染まり、何も考えられなくなり連続で天国まで登りつめていく)‥やああっ‥これっ、だめっ、んうううっ‥頭、こわれちゃうっ…!  (3:36:41)